【5-5-1】スリーマイルアイランド原子力発電所事故の概要

1979年3月28日、アメリカのスリーマイルアイランド(TMI)原子力発電所の2号機で、設計の不備や運転員の誤判断が重なって炉心の燃料が損傷し周辺に放射性物質を放出する事故が起きた。この事故では、格納容器の閉じ込め機能により放射性物質の環境への大量放出には至らず、周辺の公衆が受けた放射線の被ばく量は極めて低いレベルであった。(2016年3月14日更新)

このページをシェアする