原子力・エネルギー図面集

【5-4-2】チェルノブイリ原子力発電所事故の経過

チェルノブイリ原子力発電所事故は、外部からの電力供給が停止した際に、タービン発電機の慣性回転でどの程度電気が取り出せるかという、日本では行われない特殊な試験をしている途中で発生した。原子炉出力が急上昇し、燃料過熱、激しい蒸気の発生、圧力管破壊から原子炉と建物の破壊に至り、大量の放射性物質が外部放出された。(2016年3月14日更新)

この記事に登録されたタグ

関連記事

PAGETOP