【5-4-1】チェルノブイリ原子力発電所の構造

チェルノブイリの原子炉は旧ソ連が独自に開発した黒鉛減速軽水冷却沸騰水型炉(RBMK)で、日本の軽水炉とは構造が異なっている。この原子炉は、低出力状態で自己制御性がなくなるという欠点をもっていた。また、原子炉格納容器もなく、安全装置のインターロックも簡単に解除できる構造であった。(2016年3月14日更新)

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