原子力・エネルギー図面集

【8-3-04】高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の貯蔵概念図

高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)貯蔵庫には収納管があり、収納管1本あたり9本のガラス固化体を縦積みで収納する。冷却は間接自然空冷方式で行われ、冷却用空気はガラス固化体に直接接触しないよう収納管の外側を通る構造となっている。(2016年3月14日更新)

ガラス固化体が収納管に縦積みされ、空気が直接触れない「間接自然空冷方式」によって安全に冷却される貯蔵庫の構造を示した概念図。

この記事に登録されたタグ

関連記事

PAGETOP