【5-6-1】美浜発電所2号機事故の概要

1991年2月9日、美浜発電所の蒸気発生器の伝熱管の1本が破断し、原子炉が自動停止し、非常用炉心冷却系が働いた。なお、事故により放出された放射性物質の量はごくわずかであり、周辺環境への影響は認められなかった。(2016年3月14日更新)

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