原子力・エネルギー図面集

【5-2-01】原子炉の固有の安全性(自己制御性)

軽水炉は、何かのはずみで出力が上昇しようとしても、減速材(水)の働きや燃料自身がもっている性質により、自然にその上昇が抑えられ、一定の出力で安定するという固有の安全性(自己制御性)を有している。(2016年3月14日更新)

原子炉の出力が上昇しようとした際、燃料の温度上昇や水の密度変化によって自動的に核分裂反応が抑制され、出力が安定する「自己制御性」のメカニズムを示した図解。

この記事に登録されたタグ

関連記事

PAGETOP