原子力・エネルギー図面集

【5-2-05】設備の健全性評価の方法

使用に伴って生ずる設備劣化の度合いを検査し、一定期間後の劣化進展を予測評価した結果、安全水準を満たす場合は継続使用し、満たさない場合には補修または取替えを行う。このための検査・評価の方法、判定基準を示したものが維持規格(維持基準)である。(2016年3月14日更新)

原子力発電所の設備において、検査による劣化状況の把握から将来の予測評価を行い、継続使用や補修・取替えを判断する「健全性評価(維持規格)」のフローを示した図解。

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