原子力・エネルギー図面集

【2-1-16】発電に伴うCO₂排出量等の推移

原子力発電の導入により、発電時に発生するCO₂の割合は減少してきている。しかし、東日本大震災の影響に伴う原子力発電所の長期停止等により、
火力発電量が増加したことで、CO₂排出係数は、2011年度以降増加した。2013年度より減少しているが、依然として震災前より高い数値である。

(2025年12月19日更新)

日本の発電に伴うCO2排出量および排出係数の推移を示すグラフ。原子力発電の導入により減少傾向にありましたが、2011年の震災後の原子力停止と火力発電増により排出係数が一時急増し、その後減少に転じつつも震災前より高い水準にあることを示しています。

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