原子力・エネルギー図面集

【2-1-10】CO₂排出量とエネルギー資源調達の安定性から見た各種電源

エネルギー資源調達の安定性を、世界の資源埋蔵地域の偏在性や日本の燃料調達先の集中度、輸入先の政治的・経済的安定性等を用い定量的に評価した結果、原子力(ウラン)は石炭と並んで供給安定性に優れている。また、発電時にCO₂を排出しないため原子力発電は電気事業における地球温暖化防止に重要な役割を果たしている。(2016年3月14日更新)

CO2排出量(横軸)と燃料輸入の難しさ(縦軸)で各種電源を評価した散布図。原子力は「低炭素かつ調達が容易(安定)」な領域に位置し、石炭や石油は「高炭素かつ調達リスクが高い」傾向にあることを示しています。

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