原子力・エネルギー図面集

【7-5-01】プルサーマルのしくみ

原子力発電所で使い終わった燃料(使用済燃料)を再処理して取り出した少量のプルトニウムと、ウランを混ぜてMOX燃料を作り、現在の原子炉(軽水炉)で再利用することをプルサーマルという。プルサーマルは資源の有効利用、エネルギーの安定供給、余剰プルトニウムをもたないという国際公約遵守の観点から有効である。(2016年3月14日更新)

使用済燃料から回収したプルトニウムとウランを混ぜた「MOX燃料」を、現在の軽水炉で再利用する「プルサーマル」の仕組みを示した図解。

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