原子力・エネルギー図面集

【6-5-6】食物等に含まれる放射能の測定

ゲルマニウム半導体検出器を用いれば、環境試料中の極微量の放射能測定が可能である。
手順は、まず、放射能を測定する食品等を測定しやすいよう前処理(解体、炭化、灰化、濃縮等)を行う。その後試料を周囲の放射線を遮へいするため鉛容器におさめられた検出器の上に直接乗せて測定。
検出器で感知された放射線エネルギー等の情報は、波高分析装置に送られ、放射能の種類と濃度が解析される。(2016年3月14日更新)

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