原子力・エネルギー図面集

【5-8-04】住民に対する放射線防護のイメージ

地方公共団体が地域防災計画(原子力災害対策編)を策定する際には、PAZ(予防的防護措置を準備する区域)やUPZ(緊急時防護措置を準備する区域)をひとつの目安として、それぞれの地勢や固有の自然的、社会的周辺状況、そして原子力発電所の特徴などを踏まえて、区域を設定することが重要である。(2016年3月14日更新)

PAZ(予防的防護措置準備区域)やUPZ(緊急時防護措置準備区域)の基準をもとに、地域の地理的・社会的特性を踏まえて設定される放射線防護や避難計画のイメージ図。

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