原子力・エネルギー図面集

【5-8-03】原子力災害時の対策区域の拡大

旧防災指針では、防災対策の重点区域の目安を原子力発電所の半径8~10kmにしていたが、福島第一原子力発電所の事故と国際基準を踏まえ、その範囲を見直した。(2016年3月14日更新)

福島第一原発事故の教訓と国際基準を踏まえ、原子力防災対策の重点区域(PAZ、UPZなど)が、旧指針の半径8〜10kmから大幅に拡大・見直されたことを示す図解。

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