原子力・エネルギー図面集

【3-1-7】CO2冷媒ヒートポンプ給湯器のしくみ

ヒートポンプとは、気体に圧力がかかると温度が上がり、圧力を緩めると温度が下がるという原理(ボイル・シャルルの法則)を利用し、大気中から熱を得るシステムのこと。 わが国の民生部門(家庭・業務用)の空調・給湯需要および産業部門の加温や乾燥等の加熱用途や空調用途において普及した場合、日本のCO₂総排出量の約10%のCO₂排出抑制が可能になる。(2016年3月14日更新)

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