原子力・エネルギー図面集

【3-1-11】再生可能エネルギーの固定価格買取制度の概要

再生可能エネルギーの利用拡大を目的に「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立し平成24年7月1日から施行された。再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取る(エネルギーの固定価格買取制度)ことを義務付けるもので、電気事業者が買取りに要した費用は、使用電力に比例した賦課金によって回収することとしており、電気料金の一部として徴収される仕組みとなっている。(2016年3月14日更新)

再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間・一定価格で買い取る仕組みと、その費用を電気料金の賦課金で回収するスキームを示した図解。

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