原子力・エネルギー図面集

【2-1-07】地球温暖化問題に対する取組み

1992年、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを究極の目標とする 「国連気候変動枠組条約」が採択され、世界は地球温暖化対策に世界全体で 取り組んでいくことに合意しました。同条約に基づき、国連気候変動枠組条約 締約国会議(COP=Conference of the PartiesCOP)が1995年から毎年開催されています。 日本からは全てのCOPに環境大臣が出席しています。(2025年12月11日更新)

地球温暖化問題に対する国際的な取組みの歴史を示す図表。1992年の国連気候変動枠組条約の採択から、1995年以降毎年開催されているCOP(締約国会議)など、世界全体で温暖化対策に取り組む合意形成の過程を示しています。

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