原子力・エネルギー図面集

【2-1-17】火力発電設備の熱効率(低位発熱量)の推移

日本では、火力発電からのCO₂排出量低減のため、コンバインドサイクルの導入等により熱効率を向上させている。(2016年3月14日更新)

日本の火力発電設備の熱効率(低位発熱量)の推移を示すグラフ。コンバインドサイクル発電などの高度な技術導入により、熱効率が長期的に向上し、同じ発電量に対するCO2排出量を抑制していることを示しています。

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