原子力・エネルギー図面集

【2-1-01】温室効果のしくみ

CO₂等の温室効果ガスは、太陽から届く波長の短い光をよく通すが、地表から出ていく赤外線(熱)を吸収し、一部を再び地表に戻す性質がある。このためCO₂濃度等が高まると赤外線が宇宙に逃げなくなり、地表温度の上昇につながる。(2023年6月8日更新)

温室効果のしくみを示す図解。太陽からの光(短波長)は通すが、地表から放出される赤外線(熱)を温室効果ガスが吸収・再放射することで、地表付近の温度が上昇するメカニズムを示しています。

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