原子力・エネルギー図面集

【7-1-03】軽水炉内でのウラン燃料の燃焼による変化

軽水炉では、ウラン235だけでなく高速中性子によりウラン238も核分裂する。また、ウラン238が中性子を吸収することによってプルトニウム239が生成されるが、出力(発電量)の約30~40%はプルトニウムの核分裂によるものとなっている。このプルトニウムは使用済燃料から取り出して再利用(リサイクル)することができる。(2016年3月14日更新)

軽水炉の原子炉内において、ウラン燃料が燃焼(核分裂)する過程での組成の変化と、プルトニウムの生成およびその発電への寄与(約30〜40%)を示した図解。

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