原子力・エネルギー図面集

【2-1-13】部門・分野別CO₂排出量(電気・熱配分後)の増減比率の推移

発電および熱発生に伴う、エネルギー起源と非エネルギー起源のCO?排出量を、電力および熱の消費量に応じて最終需要部門に配分した値の増減比率を示しています。2008年は金融危機の影響による景気後退に伴うエネルギー需要の減少などから一時的にCO2排出量も減少しましたが、翌2009年以降は再びCO2排出量が増加。2013年以降は再び減少傾向となったが、近年は農業以外の減少幅が小さい。(2026年7月6日更新)

部門・分野別のCO2排出量の増減比率の推移を示すグラフ。2008年の金融危機による一時的な減少、2013年以降の再減少傾向、そして近年の農業以外の部門における減少幅の鈍化を示しています。

この記事に登録されたタグ

関連記事

PAGETOP