【10-1-2】東北地方太平洋沖地震による津波の高さ

東北地方太平洋沖地震では、東北地方から関東地方北部の太平洋沿岸を中心に広い範囲で津波を観測した。気象庁による津波現地調査の結果、岩手県沿岸では、10mを超える津波が到達していたことが判明したほか、北海道から四国にいたる太平洋沿岸各地で数mの津波の痕跡が観測された。(2016年3月14日更新)

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