福島第一事故情報

各号機の状況

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状況表


1~3号機では、原子炉の温度は約25℃〜約35℃に維持されていることなどから、1~3号機の原子炉は冷温停止状態です。(2019年9月末現在)

各号機においてその状況はさまざまですが、放射線量低減対策や、使用済燃料の取り出しや溶け落ちた燃料(燃料デブリ)を取り出すための作業など、廃炉に向けた取り組みが進められています。


(2019年9月末現在)

  1号機 2号機 3号機 4号機
使用済燃料取り出しに向け北側屋根鉄骨の撤去開始 使用済燃料取り出しに向けオペフロ内残置物搬出中 使用済燃料プール ガレキ撤去作業実施中 使用済燃料プールより燃料取り出し完了(平成26年12月完了)
原子炉 燃料の冷却 汚染水を浄化した淡水を注水して、燃料を冷却(循環注水冷却) 定期検査中であったため、原子炉に燃料はない
原子炉の
温度
約25℃〜約35℃を維持
使用済燃料貯蔵プール プールの
冷却
プールの水を循環させて、使用済燃料を冷却
プールの
水温
約31℃〜約35℃を維持


東京電力ホールディングスHP「廃炉・汚染水対策の概要」(2019年9月26日)等より作成

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