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放射能の減り方(半減期)



放射性物質はもともと不安定な物質で、不安定の元となる余分なエネルギーを放射線として出しながら、別の物質に変わっていきます。同時に、放射線を出す能力(放射能)がだんだん減っていく性質があります。放射能が半分になるまでの時間を「半減期」といい、この時間は放射性物質の種類によって決まっています。


例えば、ヨウ素131の半減期は8日で、8日たつと放射能は半分、16日たつと4分の1、24日たつと8分の1というように減っていきます。



放射能の減り方

「原子力・エネルギー図面集」より

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