内部被ばく

ないぶひばく

解説

体に放射線を受けることを「被ばく」という。被ばくには、外部被ばくと内部被ばくの2種類がある。内部被ばくは、放射性物質が体内に取り込まれ、体内から放射線を受ける被ばく。日常生活では、空気中に含まれるラドンの吸入や、飲食物に含まれるカリウム40などによって内部被ばくしている。


内部被ばくでは、外部被ばくと異なり、まずα(アルファ)線、次にβ(ベータ)線の影響が大きい。また、放射性物質の種類によって、集積する組織・臓器や、新陳代謝によって体外に排出されるまでの時間が異なるため、影響の大きさは、これらも考慮する必要がある。




被ばくと汚染の違い


参考

関連項目

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