原子力・エネルギー図面集

【6-4-3】放射線業務従事者の放射線管理

管理区域内で働く放射線業務従事者に対しては、所定の手順に従った厳しい放射線管理が行われている。
放射線業務に従事する前に、健康診断、放射線防護教育、被ばく歴調査などが行われ、発電所管理区域への入退域は、管理区域の出入り口に隣接した建屋で行い、防護装備や個人線量計の着脱、身体表面や持ち出し物品の汚染検査等が行われる。
なお、外部被ばく管理については、個人毎に警報付き個人線量計等を装着して作業中の放射線量を測定、内部被ばく管理については、定期的にホールボディカウンター(WBC)を用いた測定・評価を実施し管理している。(2016年3月14日更新)

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