原子力・エネルギー図面集

【6-1-4】放射線の性質

放射線には、電離作用、蛍光作用、透過といった性質があり、各特性は医療や工業、農業等のさまざまな分野で応用されている。電離作用は、放射線が物質を通過する時、もっているエネルギーを原子や分子に与え、電子をはじき出す働きである。蛍光作用は、紫外線や放射線などが物質にあたった時、その物質から光を出させる働きのことである。透過は、放射線が物質を通り抜ける性質のことである。(2018年6月27日更新)

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