原子力・エネルギー図面集

【5-2-11】原子力発電所と一般建築物の揺れの差

原子力発電所の安全上重要な機器・建物等は、地震による揺れが小さい堅固な地盤(岩盤)上に固定されている。一般に、堅固な地盤(岩盤)上の地震による揺れの大きさは、表層地盤の1/2~1/3程度である。(2016年3月14日更新)

一般の建築物が建つ表層地盤と、原子力発電所が設置される堅固な岩盤における地震の揺れの大きさの違い(岩盤上は表層地盤の1/2〜1/3程度)を比較した図解。

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