原子力・エネルギー図面集

【5-1-05】加圧水型炉(PWR)原子力発電のしくみ

軽水炉のうち、炉内の圧力を高め冷却水を沸騰させない炉型を加圧水型炉(PWR)という。この型式では、原子炉の中で発生した高温高圧の熱水を蒸気発生器に送り、そこで別の系統を流れている水を蒸気に変えてタービンに送る。原子力船や原子力潜水艦はこの型式である。(2016年3月14日更新)

原子炉で発生した熱を蒸気発生器へ送り、二次系の水を沸騰させてタービンを回す加圧水型炉(PWR)の間接サイクル発電プロセスを示した系統図。

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