原子力・エネルギー図面集

【7-7-03】使用済燃料の中間貯蔵施設

中間貯蔵施設は、原子力発電所から出る使用済燃料を再処理するまでの間、頑丈な鋼鉄製の容器(キャスク)に入れて、安全に貯蔵・保管する施設である。 使用済燃料を中間貯蔵することは、再処理するまでの間の時間的な調整を行うことを可能にするため、原子燃料サイクル全体の運営に柔軟性を持たせる手段として有効である。(2016年3月14日更新)

金属製キャスクに封入された使用済燃料が、専用の建物内で安全に並べられて貯蔵されている「中間貯蔵施設」の構造と役割を示した図解。

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