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3Rって何?原子力発電所では?

2013年8月26日



人口の増加や経済の成長に伴って世界的に資源の需要が急増しています。消費された資源は最後にゴミとなり、水や空気、地球環境に悪影響を与えています。そこで必要となるのがゴミ問題を解決するための3R、「Reduce」「Reuse」「Recycle」という3つの活動です。
Reduce(リデュース)は”減らす”という意味で、ゴミの発生そのものを抑えましょう、という提案です。必要のないものや使い捨てのものなど、ゴミになりそうなものは買わない、使わないといったことが必要です。
Reuse(リユース)とは再使用、つまり、いらなくなったものを洗浄したり修理したりして繰り返し使いましょう、ということです。
Recycle(リサイクル)は再資源化で、身近なところでは新聞紙や牛乳のパック、ペットボトルなどがリサイクルされています。
日本は特にエネルギー資源が乏しいため、原子力発電所では燃料のリサイクルを行うなど、資源をムダなく上手に使うようにしています。



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