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風力発電はどうなの

2013年8月26日



風力発電は、風の力を利用する再生可能エネルギーで、世界各国でその開発が盛んに進められています。日本でも導入が進められ、2011年では約1870基の風車で電気が作られています。
風力発電は、ブレードと呼ばれる羽を風の力で回転させ、その回転力で発電機を回して発電するため、エネルギー資源が枯渇する心配はなく、CO2を排出しません。しかし、風が吹かないときは発電が出来ないため、1年を通して一定の強い風が吹く場所が必要となりますが、それでも安定して電気を作ることはできません。また、まとまった電気を作るには広大な土地が必要なため、国土のせまい日本では、外国のように大規模に導入できないのが現状です。
しかし、風力発電は環境にやさしいエネルギーですから、発電量を増やす努力をしながら、さまざまな発電方法と組み合わせて利用していくことが必要です。



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