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県によって自然放射線の量が違うって本当?

2013年8月27日


本当です。たとえば、最も受ける量の少ない神奈川県と、最も高い岐阜県を比べると、岐阜県のほうが1年間に約1.5倍も多く受けています。

このように、地域によって自然放射線の量に差があるのは、その地域によって地質などが異なるからです。放射線を出す物質を含む花崗岩などが、地表近くにある地域では、大地からの放射線の量が多くなります。

もちろん健康に影響することはありません。あなたの住んでいるところでは、どれくらいの自然放射線を受けるのか、下の図でチェックしてみてください。



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