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状況表


1~3号機では、原子炉の温度は約15℃〜約30℃に維持されていることなどから、1~3号機の原子炉は冷温停止状態です。(平成30年12月末現在)

各号機においてその状況はさまざまですが、放射線量低減対策や、使用済燃料の取り出しや溶け落ちた燃料(燃料デブリ)を取り出すための作業など、廃炉に向けた取り組みが進められています。


(平成30年12月末現在)


  1号機 2号機 3号機 4号機
原子炉建屋北側
屋根鉄骨の撤去
開始予定(1月~)
オペフロ全域
汚染・設備状況
調査中
燃料取り出しに
向けた
体制の構築・
予備品等準備中
使用済燃料プールより燃料取り出し完了
(平成26年12月完了)


燃料の冷却 汚染水を浄化した淡水を注水して、燃料を冷却(循環注水冷却) 定期検査中であったため、原子炉に燃料は
ない
原子炉の
温度
約15℃〜約30℃を維持
使用済燃料貯蔵プール プールの
冷却
プールの水を循環させて、使用済燃料を冷却
プールの
水温
約24℃〜約33℃を維持


東京電力ホールディングスHP「廃炉・汚染水対策の概要」(平成30年12月27日)等より作成

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