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放射線、放射能、放射性物質の違い



懐中電灯に例えれば、懐中電灯そのものが「放射性物質」、そこから出る光が「放射線」、そして光を出す働き(能力)が「放射能」となります。放射性物質には、今回の事故に関連してニュースなどに出てくるヨウ素131やセシウム137など、さまざまな種類のものがあり、そのほかにもラドンやウランなど、自然界にも放射性物質は存在しています。


また、懐中電灯から離れるほど光が弱くなるように、放射性物質から離れるほど放射線も弱くなります。さらに時間が経つにつれ放射能が減るため、放射線は弱まっていきます。


放射線と放射能

「原子力・エネルギー図面集」より

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