kiso

廃炉の工程



東京電力(株)は、資源エネルギー庁、原子力安全・保安院(現原子力規制委員会)とともに、福島第一原子力発電所1~4号機の廃炉について、その時期的な目標などをとりまとめ、平成23年12月21日に中長期ロードマップを公表しました。


それによると、使用済燃料プールからの燃料取り出し開始は2年以内に、燃料デブリ(燃料と被覆管などが溶融し再び固まったもの)の取り出しを10年以内に開始し、30~40年後には原子炉施設の解体を終えて、廃棄物の処理・処分を開始するとしています。このロードマップは、今後の発電所の状況や研究開発の成果などによって見直されることもあります。


このページをシェアする

ページTOPへ