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家庭での効果的な節電方法は?


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2012年7月3日


7~9月の夏場は、1日のなかで14時頃に家庭を含む全体の電力需要が最も大きくなります。資源エネルギー庁の推計(東京電力管内・全世帯平均)によると、14時頃の在宅世帯では1200ワットの電力が使われ、そのうちエアコンが53%、冷蔵庫が23%を占めています。また、外出中の世帯でも冷蔵庫や温水洗浄便座、待機電力などによって約340ワットの電力が使われています。


節電のポイントは、定格消費電力が1000ワットを上回るような電気製品を、平日の日中(9~20時)を避けて使うことです。消費電力の大きい電気製品には、温水洗浄便座、電気ポット、食器洗い乾燥機、オーブントースター、掃除機、ドライヤー、洗濯乾燥機、浴室乾燥機、ジャー炊飯器、電子レンジ、アイロン、IHクッキングヒーターなどがあります。


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