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原子力発電はCO2をほとんど出さないって本当?

2013年8月26日



原子力発電の燃料として使われているウランは、核分裂という物理的な反応によって熱を発生するので、酸素を必要とせず、二酸化炭素を出さないという特長があります。

原子力発電で電気をつくると、その分、石油火力発電などと比べて、地球温暖化の原因とも言われる二酸化炭素(CO2)の発生量を抑えることになります。

その発生量を抑える効果は、2007年で1.75億トン。日本全国の森林が光合成によって1年間に吸収する二酸化炭素の量の約2倍になります。



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