シビアアクシデント

しびああくしでんと

解説

原子力発電所における、設計時の想定を超えた過酷事故のこと。あらかじめ設計された手段では、適切に炉心の冷却又は制御ができない状態に陥り、その結果、炉心の重大な損傷などにいたる危険が高い事象である。


シビアアクシデントが起こった際の対策をアクシデントマネジメントと呼び、平成24年度からは新しい規制基準によって対策が事業者に義務づけられた。




原子力発電所の新規制基準


参考

関連項目

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