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「レベル7」への海外評価



日本が東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故について国際原子力・放射線事象評価尺度(INES)でチェルノブイリ原子力発電所の事故と同じ「レベル7」と暫定評価したことに対し、海外の原子力専門機関からチェルノブイリとは異なるとの指摘が出ています。


国際原子力機関(IAEA)の事務次長は「事故の構造や規模ではまったく異なる」[※1]と述べ、フランスの放射線防護原子力安全研究所の人体防護局長は「被害の大きさはチェルノブイリの事故と比べてはるかに抑えられている」[※2]と評価しています。

※1 4月13日朝日新聞・読売新聞
※2 4月13日読売新聞


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