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状況表


1~3号機では、原子炉の温度は約15℃〜約25℃に維持されていることなどから、1~3号機の原子炉は冷温停止状態です。(平成29年2月末現在)

各号機においてその状況はさまざまですが、放射線量低減対策や、使用済燃料の取り出しや溶け落ちた燃料(燃料デブリ)を取り出すためのガレキ撤去作業など廃炉に向けた取り組みが進められています。


(平成29年2月末現在)


  1号機 2号機 3号機 4号機
燃料デブリの
状況把握の為
自走式調査装置
投入予定
使用済燃料
取り出しに向け
構台・前室の
設置工事実施中
3号機燃料
取り出し用カバー等
設置開始
使用済燃料プールより燃料取り出し完了
(平成26年12月完了)


燃料の冷却 汚染水を浄化した淡水を注水して、燃料を冷却(循環注水冷却) 定期検査中であったため、原子炉に燃料は
ない
原子炉の
温度
約15℃〜約25℃を維持
使用済燃料貯蔵プール プールの
冷却
プールの水を循環させて、使用済燃料を冷却
プールの
水温
約13℃〜約17℃を維持


東京電力ホールディングスHP「廃炉・汚染水対策の概要」(平成29年2月23日)等より作成

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