人工放射線

じんこうほうしゃせん

解説

放射線の中でも、装置などで人為的に発生させた放射線のこと。自然界に元々存在している「自然放射線」と区別する言葉であるが、その物理的な性質や人体への影響に差はない。


人工放射線の例には、医療等で検査や治療に使われる機器から出るX線や、核分裂のエネルギーを利用する原子力発電所で発生する放射線などがある。




エックス線を人工的に発生させる装置の仕組み


参考

関連項目

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