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事故への取り組みに関する工程表


事故収束まで(〜平成23年12月)


原子炉と使用済燃料貯蔵プールを安定して冷却できる状態となり、環境へ放出する放射性物質を抑制することなどを目標とするステップ2が終了しました。これを受け、事故の収束が宣言されました。

1〜4号機の対策と取組状況の表 ←クリックすると表が見られます


廃炉に向けて


廃炉作業は、使用済燃料貯蔵プールの燃料や原子炉内部に溶け落ちた燃料を回収してから進められることになり、作業完了までは30〜40年かかると考えられています。


政府主導のもと、廃炉作業を加速するための検討が開始され、平成25年6月、平成27年6月、さらに平成29年9月に、1〜4号機の廃炉措置に向けた中長期ロードマップが改訂されました。


改訂版では、可能な限り早期に使用済燃料プールからの燃料取り出しと、燃料デブリ取り出しを行うために、各号機の状況に応じて、目標工程が示されています。




廃止措置等に向けた長期ロードマップ(平成29年9月改訂)
◆主な目標工程
工程

廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議(平成29年9月26日)資料より作成

※ 詳細は東京電力(株)HPをご参照ください

1〜4号機の廃炉に向けた取り組み(改訂前)

1〜4号機の廃炉に向けた取り組み

※ 東京電力(株)HPを参考に作成

※ 詳細は、東京電力(株)HPをご参照ください

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